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9月3日までの記録

○闊歩するゲーテ 
 柴田翔 筑摩書房 2009-07
 最初は、著者の名前にひかれて手に取りました。
 (小説家としての著者が懐かしく)
 文学とどう向き合うかを考えさせられる。
 文学研究者としての著者の立場が簡潔に記されているが、考えさせられることが多くある。
 ゲーテに詳しくない私でも、その観点から興味深く読めた。

●対話「いのちのふるまいを記述する方法」
  川上弘美・福岡伸一 雑誌「新潮」6月号 新潮社
 読みつつ、言葉で定式化することによって落ちるものについて考える。

●対話「とりとめなく文学的な午後のおしゃべり」 
  清水徹・絲山秋子 雑誌「新潮」6月号 新潮社

●対話「近代知識人の教養と使命」 
 松浦寿輝・苅部直 雑誌「新潮」6月号 新潮社

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